重要【作品・陳列用金具取り付けについて】
今年度より白日会本展は国立新美術館での展示となり、それに伴い作品の陳列方法が変更になりました。出品者の皆様には、各自で陳列用金具(大型)を付けて頂く事になりました。ワイヤーで吊るす陳列方法ですので、作品の荷重がすべて金具にかかります。金具取り付けにあたっては、落下のおそれのないよう充分に配慮願います。

※額縁の下端より高さを合わせて金具を取り付けること。(図1、2、3、4、5参照)
50号以上、150号以下の場合は(図4)を参考に、高さを合わせて下さい。
200号以上、もしくは40号以下の場合(縦、横どちらも)は額縁の下端から約3分の2の位置(図3)
に、変形の場合は一番近い作品サイズの高さに合わせて下さい。
※その他注意事項
額に付けられない場合は木枠に取り付けて下さい。また、額に既に吊り金具が付けられている場合もありますが、作品の高さを合わせる為に、新たに各自、上記図に沿って金具を取り付けて下さい。
作品搬入の際、金具はたたんで動かないよう布ガムテープで固定して下さい。
※金具が取り付けられていない作品は、受け付けない場合がありますので注意して下さい。