国立新美術館周辺レポート

 

 

■ 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」
   国立新美術館
   東京ミッドタウン周辺

国立新美術館までは、東京メトロ千代田線が「乃木坂駅」から直結しているので、大変便利です。大江戸線、日比谷線は、六本木駅より東京ミッドタウンを目指し美術館へ。各所に美術館への案内板がありますので、それに従い移動してください。こちらも、地下通路が便利です。

最終更新日 2007/08/23

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■東京メトロ
千代田線
「乃木坂駅」構内

東京メトロ千代田線「乃木坂」に降りる。

駅のホームの案内図が目に飛び込む。

美術館への案内もわかりやすい。

    案内に従いホームを進み階段を上る。
    やや小さめの改札。
    6番出口の矢印に従い進む。
  ■「乃木坂駅」から
国立新美術館へ
6番出口を進むと美術館の地下入り口。

エスカレーターで地上へ。

    地上に出ると、チケット売り場。

側に喫煙所がある。直進し美術館入り口へ。

  ■美術館内部 館内へ入ると広いエントランス。

前面ガラス張りの巨大な吹き抜け。

1階と階上にカフェとレストランがある。

    階上も天井が高く広い現代的な空間。ロビーが吹き抜けなので迷う事はない。
  ■美術館正面 お馴染みの正面玄関。

こちらは、六本木方面からの入り口。

  ■東京ミッドタウン

右前方が六本木ヒルズ、左手に東京ミッドタウンがある。美術館正面玄関から目と鼻の先だ。

東京ミッドタウンは美術館を出て左だ。

ちょうど、交差点に面している。

交差点にも美術館への案内板がある。

ミッドタウンの地下通路は、六本木駅に通じている。大江戸線、日比谷線どちらもOK。

 

■上野から六本木へ日展をはじめ多くの公募展が移り、不慣れな場所という事で、多少の不安はあるかも知れないがが、人の流れは、「六本木ヒルズ」「東京ミッドタウン」「国立新美術館」のアートトライアングルとして認知され始めている。

六本木も以前のような夜の街というイメージから再開発を経て東京を代表するオシャレな大人の街に変わりつつある。

この事は、単に展覧会場が変わったというだけでなく、周辺の街や人、音、光、空気といった環境が、「出品者」、「来場者」そして「今まで公募展に興味が無かった人 」にも良い意味で大きな刺激になると思う。

とりあえず、展覧会の会期以外も機会があれば、六本木に足を運び楽しみながら慣れていきましょう。

観光スッポトやショッピング、レストランも充実しています。

 

 

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