中山アカデミーイン蓼科

■施設紹介レポート

 

 

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  ある音楽家が、音楽を志す若者の為に研修施設を作り、指導するテレビ番組があった。

専門的なトレーニングを経て、みるみる上達する若者−情熱的なレッスン ・・・。

現代の学校教育では、到底できない何かがそこにはあった。

そんな光景に感銘を受けた中山忠彦会長と奥様は、蓼科に「中山アカデミーイン蓼科」という写実を基礎から真剣に学びたい人達のための施設をこの夏にオープンさせた。

  アトリエの周辺の風景。

真夏でも湿度は低く涼しい。

どこか、ヨーロッパの気候に似ている。

  広い玄関ホール。

大きな石膏像のトルソーのお出迎え。

 

1階にある・お手洗い・洗面所・お風呂

 

2階の宿泊用の部屋。8帖が4部屋。女性専用の大きな部屋が1部屋ある。

掃除は利用者が各自で行う。

 

約100帖のアトリエ。

天井は約5メートル。

写真は北窓。

もともと、体育館として作られたものなので、床は特に頑丈。

 

  石膏デッサンをしている所。

北窓の光線は美しい。

  みんなで食事の準備。

アカデミーは自炊が原則

  食事後の歓談。

白日会の人だけでなく、絵画を真剣に学びたいという気持ちの下に集まり、同じ釜の飯を食べた同士として、話は盛り上がる。

 

 

本年度は初めての試みという事もあり、特に講座等のカリキュラムを設ける事はしませんでした。この夏のアカデミーは9月6日で終了します。来年度は、カリキュラムを設定し、本格的に運営を開始します。 内容は鋭意検討中ですが、定員制の1週間前後の合宿形式を予定しています。

     

 

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